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大動脈解離について

考え方の修正のキッカケになった

一昨年の大動脈解離の発症

そして緊急手術

当時56才、子どもの小学校受験など忙しい中で、公園で一緒に走ったり、市民プールで一緒に泳いだり、思えばパワフルに活動していた。

その数ヶ月前には親父が亡くなり、葬儀等の段取りも重なっていた。

それでも体調を崩すこともなく、逆に前述のようなパワフルさで動きまわっていた。

それが緊急手術の当日の朝方

もしくは夜明け前

胸のあたりに違和感を覚え

痛いとかムカムカするでもなく

微妙な違和感が

ゾワゾワするといった、これまで

感じたことのないものが…

一年前から腕も上がらないくらい痛くなっている左の五十肩は関係ないようだし

違和感は胸の真ん中あたり全体にだ

そうこうしている間に朝になり

会社に行く準備をはじめた

念のため熱を測れば

微熱があったが、今日は打ち合わせを

私が設定した分があったので

微熱くらいならと思い

いく準備を続けた

その間も違和感は続いたのと

『何か違うぞ』というココロの声が

大きくなってきた。

いわゆる第六感が働いたので

打合せを急遽調整し病院へ行くことに

近くの個人病院という選択もあったが

なんとなく大きな総合病院に向かって

クルマを走らせていた。

もちろん横には妻が付いてきてくれていた。

この後、受付から検査、搬送、手術と

急展開していく

日々元気に過ごしていても体の中はどうなっているのか測れないしわからない。

まして自覚症状もなく、年に一度の健康診断はほぼ正常値であった

そのように過ごしていた私を襲った

病気について少しでも共有することで

あまり知られていない大動脈解離という

病気について理解してもらえればと思う

来院から退院までこれから1日ごとに日記形式で発信していくので少しでもこの病気について知ることで何かのお役に立てれば幸いである。

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投稿者: n n

私は家族との時間を大切にすると決めたベテランマネジャー。一昨年、大動脈解離を発症し緊急手術で命拾いし考え方を修正。命を使い切ることにした。メルカリ、株取引、Twitter、ブログなどこれまで関わらなかったことにも挑戦。50代からの老活で、定年後もいきいきと(^^)v

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