大動脈解離A型 自宅療養③~仕事復帰①

早いもので退院して自宅療養にはいり30日たった。順調に回復している。そうとう長い距離も歩けるようにもなった。嬉しい限りだ。今日は駅のほうまで歩いていき(約1キロ程度)散髪だ。病後でも散髪すれば少しはスッキリと見えるし気持ち自体も上向くように思える。

 

たしか、かみの毛を切ることは風水的にも、汚れを落とすことにつながり、開運するという事も思い出したw

 

自宅療養33日目。今日は診察日だ。いつものように妻の運転で病院へ。採血とレントゲンと問診だ。順調とのこと。良かった。薬を貰って帰った。

 

自宅療養35日目、いよいよ社会復帰だ。今日から会社へ。緊張の中、早めに到着した。会社がまぶしく見えた。家に帰ったときも思ったが、生きている実感を味わった。

 

皆に順次挨拶した。優しく迎えてくれた。普通に嬉しかった。中にはわざわざ挨拶に来てくれた後輩もいた。感謝しかない。今日はこのような挨拶や会話で一日が終わった。

 

復帰2日目からは打合せや調整または人事考課などの業務が押し寄せてきた。仕事にきた限りは押し寄せるのは諦めるしかない。自分の体と相談しながらペース配分していくしかないだろう。

 

これも社会復帰でリハビリと割り切ろう。まぁ生きているだけで丸儲けなので、無理ならば無理ということにしていこう。

 

仕事に復帰したが、スケジュールとしては週に2日以上は休むことと、残業は絶対にしないことなので、体には非常に優しいものだ。

 

仕事復帰して10日経ち、少々無理をしたのか、胸の傷が痛みだした。もちろん痛み止めの薬は飲む。病院に行くか迷ったが、1日寝ていることにした。寝ていればマシであった。

 

結局3日間は家で横になったりして過ごすことに。自分ではペースを抑えていたつもりだが、やはり少々飛ばしてしまったかと反省だ。もう少し抑えよう。生きていくために。

 

数日後に受診日であったので、担当医に傷に痛みを相談したところ、神経痛とのことでした。そうか神経痛かぁ。少しホッとしたところです。

 

(続く)

 

 

 

投稿者: n n

私は家族との時間を大切にすると決めたベテランマネジャー。一昨年、大動脈解離を発症し緊急手術で命拾いし考え方を修正。命を使い切ることにした。メルカリ、株取引、Twitter、ブログなどこれまで関わらなかったことにも挑戦。50代からの老活で、定年後もいきいきと(^^)v

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。